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ふるさと納税 米のコスパランキング【1kgあたりの寄付額が安い順】
楽天ふるさと納税の米を寄付額1kgあたりの金額が安い順に比較。定期便は全回の合計量で計算しています。
掲載 2,750件最安 1,000円/kg中央値 3,200円/kgくわしく見る↓
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白米(精米済みの普通のお米)を1kgあたりの寄付額が安い順に表示しています。
無洗米(研がずに炊けるお米)を1kgあたりの寄付額が安い順に表示しています。
玄米(精米前のお米)を1kgあたりの寄付額が安い順に表示しています。
データで見るふるさと納税の米
- 掲載している返礼品は2,750件。1kgあたりの寄付額は、最安が1,000円、真ん中の値(中央値)が3,200円です。
- 中央値で計算すると、10kgもらうのに必要な寄付額の目安は約32,000円です。
- そのうち定期便は1,234件(45%)です。
- 多い銘柄: コシヒカリ(737件)、魚沼産コシヒカリ(336件)、ゆめぴりか(216件)、あきたこまち(151件)、ななつぼし(128件)
- 多い産地: 新潟県(516件)、北海道(370件)、山形県(161件)、秋田県(161件)、福岡県(109件)
| 種類 | 1kgあたりの中央値 |
|---|---|
| 白米 | 3,371円 |
| 無洗米 | 3,150円 |
| 玄米 | 2,900円 |
ふるさと納税で米を選ぶコツ
1kgあたりで比べる
返礼品は「5kg」「10kg×3回」など量がばらばらなので、寄付額だけを見ても得かどうかは分かりません。寄付額を合計の量で割った「1kgあたりの寄付額」で比べると、量の違う返礼品でも公平に比べられます。
白米・無洗米・玄米の違い
- 白米(精米): 一般的なお米。いちばん選択肢が多いです。
- 無洗米: 研がずに炊けるお米。水と手間を節約できます。
- 玄米: 精米する前のお米。精米すると重さが1割ほど減るため、白米として食べる場合は1kgあたりの寄付額を約1.1倍して比べるのが目安です。
一度に届くか、定期便か
一度に30kgなどの大容量が届くと保管場所に困ったり、食べきる前に味が落ちたりします。精米したお米は、涼しい時期で2か月、暑い時期で1か月ほどで食べきるのが目安と言われます。量が多い場合は、毎月少しずつ届く定期便が便利です。
どれくらいの量が必要?
お米1合は約150gなので、10kgで約66合、茶碗にすると130杯ほどです。日本人1人が1年に食べるお米は約50kgと言われており、2人暮らしなら1年で100kg前後が目安です。
ふるさと納税の基本
- 寄付額のうち2,000円を超える部分が、所得税と住民税から差し引かれます(控除上限額の範囲内)。
- 控除上限額は年収や家族構成によって変わります。上限を超えた分は自己負担になるので、各ポータルサイトのシミュレーターで確認してから寄付しましょう。
- 会社員などで確定申告をしない人は、寄付先が5自治体以内なら「ワンストップ特例」の申請で手続きが済みます。申請の期限は寄付した翌年の1月10日です。
- 控除の対象になるのは、寄付をした年(1月〜12月)です。定期便でお米が翌年に届く場合も、寄付をした年の控除になります。